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塩尻市 / A邸 / 夫婦2人+子ども3人
お子さんの友人宅を訪れて、サンプロの家を知ったという奥さま。「自然素材たっぷりの木の家の風合いと造り付けの家具が気に入ってしまって」と、同社での家づくりを検討することに。ご主人も、構造材には木曽ヒノキをメインに国産無垢材を使用することや丁寧な基礎工事、断熱性能の徹底ぶりに「見えない所までしっかりしている」と納得。住み始めてからも、「年を経るたびに修理をするより、はじめから良質なものを使った方がコストパフォーマンスが良い」と実感することが多いという。
例えばテラス。ガーデニングが趣味の奥さまのため、サンルーム南側に設けた。当初はウッドデッキにする予定だったが、マメな手入れが必要なため、メンテナンスが容易な石造りに変更した。LDKの床材は幅広のオーク材に。「少し予算オーバーでしたが、家族が多くの時間を過ごす場所なので上質なものを」とこだわった。
A邸で目を引くのは、どこを切り取っても絵になる素敵なインテリア。造作したキッチンや洗面所の家具で統一感を持たせた中に、曲線を描く壁が室内に柔らかな表情を加えている。「自分たちのイメージに合った写真を見つけてはコーディネーターさんに相談。家全体の雰囲気を分かってもらっていたので、善し悪しをはっきりアドバイスしてもらえました」と話すが、思わず長居してしまいそうな心地よさと胸弾むようなワクワク感を併せ持つインテリアは、ご夫妻の卓越したセンスがあってこそ。家族5人の温かなひと時を包み込む、自然素材の優しさ溢れる住まいである。(ナガノの家 2015年秋冬号 vol.4掲載)
家族が寛ぐLDK。あらわしの梁や木の表情が生かされた無垢の床がナチュラルな雰囲気と温もりを生み、野球部で頑張っている中学生の兄弟たちとの会話も弾む。ダイニングのベンチと椅子はセットものではなく、好みの単品をコーディネートしたお気に入り。Aさんご家族は全員アレルギー症状があるそうだが、自然素材を使った新居ではまったく気にならず快適そのもの。5人が集えば笑い声が自然にこぼれ、温かな家族団らんが始まる