信州住宅研究所/コアーテック株式会社 (塩尻市)

松本市 / 松本市/K邸 / 夫、妻、長男、次男、三男

元気な三兄弟を健やかに育む 平屋ベースの寛ぎの住まい

息子たちの未来を見据えてご夫妻が選んだプランは、
平屋をベースに+αの設計を盛り込んだ和モダン住宅。
こだわった分だけ愛着のある住まいが完成した――。

 元々、奥さまのご実家でご両親と同居していたKさんご家族。わんぱく盛りの3人の息子たちの成長と将来を考えて、実家の敷地内に新築することを決意した。住宅展示場などを巡り、メーカー2社を検討したが「いまいちピンとこなかった」とご主人。そんな折に、知人を介して出会ったのが信州住宅研究所だった。
 「原社長のつくる家は自分たちの思い描いていた理想に近く、話すほどに自分たちの夢が叶う感覚がどんどん湧いてきたんです。あとは、原社長の熱い人柄が決め手でしたね」とご主人。
 「与えられた家に住むのではなく、家は自分たちがつくるもの」という原社長の言葉の通り、ご夫妻の理想をぶつけて、納得のいくまでプランを練り込んだ。「いい意味でバトルしました(笑)。それでも設計デザインを担当した次山さんは全て受け止めてくれ、プロの意見を言ってくれた」とご主人。平屋をベースに、本格的な和室、ウッドデッキ、広いパントリー、それぞれの子ども部屋など+αの設計を盛り込んだご夫妻のこだわりのプランだ。
 塗装業を営むご主人も施工に加わり、家族全員で壁を塗って仕上げた。「一つひとつの場所にエピソードがあって、家への愛着が全然違う」とご主人。3人の男の子たちを健やかに育む、自慢の「我が家」が完成した。
(ナガノの家 2017年秋・冬号 vol.8掲載)

朝の「いってきます」も夕方の「ただいま」もすべてリビングを通って会話を交わせるような間取りに。奥さまが厳選したという、素朴で味わい深いオーデリック製のペンダントライトが空間を華やかに彩る。壁はすべて塗装業を営むご主人が手がけた

詳細データ

  • 竣工年月/ 2017年 1月
  • 所在地/松本市
  • エリア/松本
  • 階数/2階
  • 工法/木造軸組工法
  • 延床面積/ 111.78㎡ ( 33.81坪 )
  • 1F/ 88.60㎡ ( 26.80坪 )
  • 2F/ 23.18㎡ ( 7.01坪 )

平面図

特徴

  • ウッドデッキテラスあり
  • 地震に強い
  • 高気密・高断熱
  • 子育て世代の家
  • 収納にこだわり
  • 本格和室あり
  • バリアフリー

企業情報

塩尻市

信州住宅研究所/コアーテック株式会社

長野県の住宅工務店