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立科町
蓼科山を正面に望み、森を背にしたその土地で端正に生きる。
自然豊かな信州での子育てと、洋服作家の奥様のアトリエを共存させた山の上の家。
小さくもやわらかく暖かい雰囲気が流れる宅内にはサイズも眺望も違う木製サッシを介して、土地の特徴を最大限に活かす。
シンプルな装いの中にレンガの壁をあしらい、施主自身のつくりだす彩りを包み込む。
ぶどうが成長し実っていくように、この家に訪れる人々、家族や大切な人々と繋がりが生まれ実を結んでいくようにという思いからDELAVIGNE HUTと名付けられた。